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虎日記

ちょっとずつ更新

TOEIC終了

TOEICがついに終わった。で、今は家にいる。結果から言うとするなら、徹夜をしたにしては割と上手くいった方だと思っている。

 

今回の問題

事細かに覚えているわけではないので気になったところだけ。リスニングは本当に聞いて答えるだけなので割愛するが、リーディング方面はPART7の中盤が混乱させに来ていたのではないかと推測している。実際読んでみてから問題を見ると、明確に示されていない解答が多く、複数箇所を読んで答える必要のあるものが多かったように思える。
 
すでに終わってしまったことなのと、そこまで悩みすぎないことを念頭に置いたので特に言うことがあまりない。ただ、時計がないのは不安に感じられた。
 

あってもなくても焦る物

それが時計である。あればあったで終了まであと◯◯分だとかになり、なければないで何時かわからず早く問題を解かなければと思う焦燥感に駆られるものである。もちろんそれは承知していたがあえて時計を持ち込まなかった。初めてやったときから時計を持ち込んでいなかったが、特に問題はなくこれまでやってこれた。それに余計なものを置いてそればかり気にしてしまう性格をしているので、時計はない方がいい。この辺りについては人それぞれなので一概には言えないが、時計を持ち込まずどんどん進めていく方が時間を気にしない分、余裕が生まれ落ち着いて問題文を読むことが可能になる。
おそらく今後受けることがあっても時計は持ってこないのだろうなあと思っている。点数を上げるために持ち込むことが重要になるようにも今のところ考えられないので、少なくとも点数が頭打ちになるまではその状態でやろうと考えている。
 

今回の文の表現としては

少なくとも理解が難しい文法は出てこず、比較的易しいものが多く出題された気がする。代わりに問題の回答と本文に書かれている内容で意味は同じでも違う単語に書き換えられているなど、書き換えられた文と回答の文を一致させる能力が多く問われたのではないかと考えた。実際に問題を解いてみるとわかるのだが、TOEICで書き換えられた表現を見て判断する問題は結構な数で存在する。そのため、この単語とあの単語は一緒の意味だけど同じものと解釈していいものなのかという葛藤に近いものも生まれるため、回答者は混乱させられるだろう。

今回はそのような分野に特化していたように思われるが、それでも難易度はそこまで高くないものだったのでやりやすかったと思う。

 

点数配布は2週間ほど後

2週間後はちょうど火曜で授業が終了するため、火曜までに点数が出るかどうかで今年中に点数を見られるかが決まってくる。早いものでもう12月も半ばだが今はとにかくTOEICの点数が待ちきれない。