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虎日記

ちょっとずつ更新

苗字が変わった

正直facebookとかで書けよって感じだとは思うんだけど実際facebookに書くだけじゃ収まらなかったのでここで書いておくことに。向こうは英語だし。

 

苗字が変わった、自分の名刺持ってる人はわかると思うんだけど、磯部(イソベ)から五箇(ゴカ)になった。名刺変えないとね。

まず大変なこととして手続きをいろいろする必要が出てきた。例えばバイト先で登録した情報とか銀行口座とか。あとは大学の籍の情報とか。やることが増えるのは別にいいのだが、何よりこの時期に離婚である。就活をしなければならないこの時期によくも余計なことをしてくれたなというのが正直な感想である。それに磯部の苗字も五箇の苗字も取りたくなかった。今までは生まれてきてそのままの姓なので磯辺焼きとか言われつつも仕方ないかと腹を括っていたのだが、苗字を変える必要が出た瞬間いろいろな感情が混ざりに混ざった結果どちらの苗字も取りたくないという結論に至ってしまった。

結局母が家に住んでいるし混乱するから五箇を取ったが、どうせなら付き合ってる人の姓を取りたかったというのが本音だった。あまりにもわがままだし家族思いじゃないと言われても仕方ないのだが、今、家族は完全に分裂した状態である。父と母は離婚し、自分は職を得るどころか得るために何をすればいいのか、何がしたいのかもわからない状態である。おまけに妹は明日平日で学校のはずなのに持っているタブレットで朝まで夜更かし。自分が中高生に対して嫌だと思うのはこういう夜更かしする手段を得てしまうことだと確信した。中高生は最悪1時か2時までには寝たほうがいい。得られる未来はでかくなるぞ。

話は逸れたが、貧困かどうかは別として、家族は酷い状態である。そんな家族の中にいたくはないし早く職を得て東京へ行きたい。地元が嫌いというわけではなく、友達もいて寂しい時本当に会いたくてたまらなくなる。だがそれ以外のものとなると家族くらいしかないのである。薄っぺらいなとも思うが今はもう家族より友達や恋人の方をとりたい。家族は大切にしろとはよく言うものだが状況はちょっと複雑なものでありながら、特別でもなんでもないだろう。

話が大きくなりすぎたし収拾もつかなくなってしまったのでここでもう終わりにするが、結論としては苗字が変わった。ただそれだけの話である。

 

ここまで読ませてしまって本当に申し訳ないと思う。しかしこの話はできれば日付を正確に思い出すためにも書くべきだと思った。この記事を家族が見つけないことを祈るばかりである。

「まんがで身につく 続ける技術」を読んでみた

滅多に本を読まない自分だが、先週くらいにふらりと立ち寄った本屋で面白そうな本を見つけたので読んでみた。その名も「まんがで身につく 続ける技術」。

 

まんがで身につく 続ける技術

まんがで身につく 続ける技術

 

 あ、紙媒体も電子媒体もあるのは嬉しいかも。購入の際はおこのみで。

 

 

全年齢に対応したわかりやすい本

だったと個人的には感じた。漫画+それに対する深入り、もしくは補足としてのテキストを使った2つのスタイルで進んでいく本だったのだが、漫画だけを読んでもおおまかな内容がわかるほどだったので何かを続けるための入門書として読んでいくのもいいのではないかと思った。何より面白かった。

ダイエット、英会話、禁煙など続けたり、辞めなければならないことって何かと努力を要するものだとずっと思っていたが、これを読んでから意外とそれらも続けられれば簡単に達成できるものなんだと考えられるようになった。この続ける技術を身につけるには行動科学マネジメントというものが使えるそうで、本書はその行動科学マネジメントに沿って、行動を続けるためにできること、または続けるための技術を綴ったものだった。

三日坊主になるのは具体的な目標がない、過剰/不足と思われる行動がある、など三日坊主になる原因から三日坊主にならないために大きな目標、小さな目標はどうするか、そのために過剰/不足している行動をどう抑える/増やすかといったところ、そしてその先を具体的に記していて、この一冊で不足していた基本的な情報が賄える感じがした。

この文を見るといかにも難しいように思えるが中身は本当に読み進めやすく、用語の解説も随所で入ってくるのでどの層が読んでも問題ないわかりやすさがあった。わかりやすさってやっぱり大事。

 

シートの使用例がちょっと大人向け

漫画パートで出てくる人物は皆社会人なのでパチンコとか英会話とかダイエットとか割と日常的なものかと思えるが、なにせ人物が社会人オンリーなので、途中で出てくる書き込み式シートなどの例がちょっと大人向けだった。そのあたりはもう少し学生あたりにもわかりやすいものならすんなり入ってきたかもしれない。そもそも本書のターゲットが主に社会人であろうことはわかっているのでこういうことを言うのもあまり良くはないのだが、そこだけが惜しかった。

とはいえ漫画+テキストで大まかに把握できるので例が少しわかりづらいだけで、実践する際は特に問題はないと思われる。もしかしたらこうした応用する力も身につけておけということかもしれない。

 

実際にできるかどうかは別として

本書の中で、1週間、1ヶ月、1年というように期間を決めてまずはその期間続けてみるのが重要と言っていた。実際に達成できるかどうかは別として、達成できたらまずは状態維持、その次にハードルを少し上げる。達成できなかったらハードルを下げて再挑戦というようにするのが良いらしい。実際ハードルが高かったら続けられないのは確かである。

期間を決めるのもいいが、まず目標のために過剰なものがあるか、不足しているものがあるか、あるならそれをどう補うか、もしくは変えていくかにフォーカスするだけでも普段自分がしている行動を認識、分析ができるのでその入門書としても本書は有効なのではないだろうか。1300円程度と無理のない価格なので何か続けたい、でも三日坊主になるという人にはぜひとも読んでもらいたい。

 

 

まんがで身につく 続ける技術

まんがで身につく 続ける技術

 

 

人の子を撮るって自分にとってどういうことだったんだろう

着ぐるみの撮影に関する騒ぎがタイムライン上であったらしく、実のところ火元が誰なのか何が起こって騒ぎになったのかわからないままだが自分が書いておかないと忘れることをここに書いておくことにした。ここで言っておきたいのはその撮影に関する騒ぎをダシにしたいわけではないことである。ここ数件の投稿で同じようなことを言っているが、無駄に炎上をさせないためなのでどうか理解してほしい。

 

人の子を撮影するってどういうことなんだろうな

っていうのを考えると思い出を視覚化しておきたいという思いがあるからなのだが、もちろん家族とかではないのでちゃんと許可を取っておくべきである。のだが、イベントの際、既に撮影してる人の終わるタイミングがつかめず一緒に混ざって撮るということが多い。これって本当は良くないことなんだけどな。

で、結局許可を取れるのは本当に小さな瞬間なので結局撮れずに帰るという結果に終わることも同時に増えてきた。誰も悪くないので誰を責めたいとかではないが、撮れなかった子のことを思うと後悔は残るし、写真をほしいと思っているオーナーの方ならなおさら悔しい思いをしているのではなかろうか。

 

一方で撮影されたくないという人もいる。イベントには出たいが他人に見られて撮られたくないという人である。悪いことではなく、自らの子を思った結果としてその結論に至ったのだろう。撮影をする側はもちろんその意見を尊重するべきであるし、イチャモンをつけるものではない。

撮って欲しい人と撮って欲しくない人、この2つの側が存在することは特に撮影する人は知っておくべきである。どちらか一方だけしか存在しないということはないのだ。着ぐるみでなくてもどこの界隈においても。

 

次第に撮ろうと思えなくなってくる

SNS上で見て一目惚れするくらいの子なら撮りたいと思えるのだが、その子にもし許可を取ろうとしてダメと言われたときのショックは計り知れないものである。一目惚れした子ならなおさら。だが許可を取ろうとしてOKしてくれる人もいるわけで、撮ってSNS上に上げたり、こっそりダイレクトメッセージで渡したり、という流れは多くの人がやっている手段である。これに関しては誰が否定してもなくならないだろうなとは考えている。

だが、この撮られたい、撮られたくないの意見、双方のことを考えると撮る側としてはあの人は撮ってほしいのか撮ってほしくないのか判断に困るのは当たり前であり、もちろんそれが悪いわけではなくごく普通の反応なのだろうと思う。自分も将来イベントで撮影をしたいとき困ることになるんだろうなと思うと楽しく撮りたいものも複雑な気持ちに変わっていくものである。ここで注意しておきたいのは、それによって撮られたくない側に非があるわけではなく、撮る側がどれだけ冷静になって相手に許可を取りにいけるかどうかにかかってくるのではないかと考えた。

イベントに出るからにはそれなりに露出はあるもので、撮影しようとする人は必ずどこに行ってもいるものである。ブレた撮影をする人もいればしっかり撮ってオーナーの心を震わせるような良い撮影をする人もいる。ブレた写真はネタとかでない限りは渡すのはやめておいたほうがいいとは思うが。なので撮られたくない、でもイベントには出たいという人はせめて許可を求められたらせめて「撮られたくないのでごめんなさい」ぐらいの反応はしてあげてほしい。撮影をする人は良い写真を撮りたい一心で許可を取りに来る人がほとんどなので、その人々に対しては誠実に対応をしてあげてほしい。

 

本題に戻る

精神が弱い、とか言うわけではないのだが。撮られたくない人がいるという事実を改めて確認して思ったのは、許可を取ろうとして拒否されたときのショックを考えるなら自分の目に留めるだけにして、そのイベント限りの見たそのままを楽しむほうがいいという結論に至った。結果として撮影をしないことである。あくまで自分の結論なので他の人に関してはしっかり考えたうえで出した結論ならそれで良いと思う。

しかし、一挙一動を、いつもより(良心の範囲内で)自由だったイベントの中で制限されるようなことにはもう疲れてしまった。同人やめましたの人と比べたら本当にどうということはないことなのだが、自分にとって人の子を見る、思い出に残すことは少なくとも生きる力になっていたのだ。これからは思い出の残し方をただ自分の記憶に留めるという方法にシフトするだけの話である。長々と書いたがここの見出し以降の文章が自分の気持ちである。

 

とか言いつつちょくちょく許可をとって撮影はするんだろうなとは思っている。自分の心は自分でも把握しきれないものだと思った。

久々にDJ的行為をするなどした(中で気づいたこととか)

最近ツイッターで絵を上げたやら曲できたやらしていたが、久々にDJミックスを作成、mixcloudに投稿した

www.mixcloud.com

 

去年の10月末、今年の1月末以降まったくDJ的な行為をしていなかったのでやりたいなあと思いつつ機会を待ってようやく時間が作れたのでトラックリストを事前に作らず行き当たりばったりで一発録りを決行。エフェクトをちょっとかけすぎた感が否めないがいつもやるロングミックスとはまた違った楽しさがあった。

トラックリストを見ていただけるとわかるのだが、前半はフューチャーハウスやビッグルームハウス、中盤から後半にかけてはトランス、プログレッシブハウスに移行している。

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普段Native InstrumentsTraktor Pro 2をAKAI LPD8で操作してミックスするスタイルをとっていて、やり方は普通だったが何より前半のトラックリストはバンバン切り替わるのが見て取れると思う。ジャンルの都合により曲尺が短いものが多く、長く聴かせることに特化していないので普段トランスなどじっくり聴かせる曲を流す者としてはいつもより忙しかったように思える。

もちろん忙しくて大変だっただけではなく、何よりミックスしていて楽しかった。それに切り替えるポイントがわかりやすく、やる上で難易度が非常に高いというわけでもなかった。もちろんセンスや見極める力が重要になってくるので一概に簡単とは言えないがとっつきやすさはあった。リズムに乗るのも楽しいジャンルで世界中で人気が出たのもうなずける結果となった。

 

炎と氷

トランス、特にビッグルームの方面ではなくアンダーグラウンドな方面とそれこそEDMと呼ばれるビッグルームハウスやエレクトロハウス。これらはミックス内でいきなり移行しようとすると違和感を感じるミックスになることが多く、プレイする上でいかに中間色のような楽曲を持ってこれるかが問題となってきた。

しかし現代では炎と氷のような2つのジャンルの架け橋となる中間の属性を持った楽曲が増加しつつある。もちろん今というわけではなくかなり前からその動きはあったが、最近はより顕著なものになってきている。

一方、ここ数年でビッグルームを作っていた大物アーティストが穏やかなトロピカルハウスやディープハウス、アンダーグラウンドプログレッシブハウスを作る流れも出てきた。例えばDavid GuettaはPelicanをリリース、今までの過激な音を抑えた構成の楽曲となっている。

www.youtube.com

 

誰が言っていたのか失念してしまったので詳しい参照元が出せないのが残念だが、音楽フェスで大きくなっていった楽曲の規模は少しずつ小さくなっているのかもしれない。衰えているというわけではなく、同じフレーズ、同じ音を繰り返し使いすぎて聴衆も製作者も疲労しているから一旦落ち着いた音に移行しようという流れができつつあるように感じる。音楽の専門家ではないのでこの考えはあくまで感想として捉えてほしいのだが、この流れが実際にできて炎と氷だけでなく、幅広いジャンルが栄えてくれると聴く側としてもDJとしても、製作者としても嬉しいと感じられる。

 

改めて報告

すでにご存知の方もいるとは思うが国内外1つずつのレーベルでリリースが決まった。告知に関してはNaiveDog from TANSANTIGERの方で告知をするので何卒。

母よ、あなたは燃え尽きてしまうのか

きつい話の前に、良い知らせを頂いたのでここに記しておこうと思う。とあるレーベルにデモを送ったところ、見事リリースをさせていただけることになった。好きではあったが、もう少し力をつけてからと思っていたレーベルだったので今回の採用は非常に嬉しかった。

 

この先は本来こういうパブリックな場に書くのも憚られる内容だとは思うのだが、書いたのが人目につきにくい時間帯(もう早朝だけど)であること、それともう一つ、今までになかった不安にかられてしまったことにより勢いづいて書いてしまったこと、これらの2つの理由があり、せめて"続きを読む"を選択せず、読まなくてもいいよう選択肢は残しておくのでどうか許してほしい。

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