読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

虎日記

ちょっとずつ更新

2015.12.13

今日は午前3時くらいに寝て昼の12時くらいに起きる感じのゆるさだった。起きてメールを確認してみるとGoogle Adsenseからのメールが。審査の結果が届いたのだと思って開いてみると、なんと不承認。どうもコンテンツ不足(記事が足りない?)とのことだそうで、再び申請してみることに。

実はGoogle Adsenseの審査に通るには最低10記事は必要という話は読んだことがあったものの、そのあとに調べてみるとどうも5記事ほどでも通る人がいたようだ。そこで実験的ながら早めに5記事くらいの時点で申請をしてみた。結果的に不承認だったので5記事で通る人はそれだけ濃い内容を1つの記事の中で書いていたのだと納得させるに至った。

 

ブログ更新が日課になりつつある

ブログの収益化というものは実は考えてなかった。意識するようになったのは、ある人のブログ記事とツイッターのツイートを読んでからだった。当人が言うには毎日金麦が飲めるくらいの収益が入るのだそうで。実際それができるのはここみたいに日記の代わりとして使っているブログではなく、もっと実用的なそれこそ転職に関することや映画のレビュー、経験談を交えた職業に関することだろう。

だが現金な自分にとって結構気になってしょうがなかった。バイトをしても毎月貯金がないような状態はさすがにどうかと思っていたし、何より大きな値段の物を買いたいとあれば、少しでも稼げるリソースは欲しい。そう思ってこうしてブログを開くに至った。

 

実際にブログを開設して更新してみると

ここ6年で文章を打ち込むと言ったらそれはもうずっとツイッターだった。PCでもモバイル端末でもツイートできるものがあれば文章を打ち込んで送信したのはだいたいツイッターだ(もちろんスカイプとか、メールとかは送ることもある)。

だがツイッターでもブログを更新したときにシェアする人はいるもので、僕はひどく正直に書いていて、惹かれるような記事を書く人のブログに出会えたのだ。そして収益化の話に繋がった。そのブログの人はツイートにもその正直さを表していたし何よりブログに関してアドバイスをもらえることもあった。

こうして自分は10年ぶりに開設したブログで日記ではあるが書いている。しかも三日坊主になってないしそれどころかほぼ日課のようなものにすらなっている。予約投稿で時間を指定する時が結構楽しいと思えてくるようになった。今度こそはこうして開いたブログでちゃんと残しておきたいものは残せるようになりたい。ツイッターも、もちろん続けていくだろうが瞬間的なものとしての面が強くなるだろう。辞めるわけじゃないしいつも通りツイートもするけどこうしてブログを書いて更新するということもちゃんと続けていきたい。