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虎日記

ちょっとずつ更新

暴風警報

雑記
今日は朝から暴風警報で自転車も速度が出せないほど強かったのだが、大学の授業は普通にあった。大学の便覧を見てみると、暴風警報の際は休講になるという旨がある。


大学の話は嘘なのか?

嘘であるのは確かである。確かではあるが、書き方次第では嘘でなくなり誰も大学を責めることはなかった。今日の天気は暴風警報が出ていながら雨は降らず、天気自体は良好な状態に変化していった。普段暴風警報が出るときは雨が降り、まさしく台風の状態となる。この天候自体珍しいものではあるが、今日の天気はよりレアなものとなった。晴れてはいるが、快晴だったのだ。大学側はこの晴れの状態をベースに授業の有無を判断したのだろう。

ツイッターでの批判

自分がすぐに大学の学生の情報を見られるのはツイッターだけだったので、大学名で検索してみた。すると案の定非難轟々の嵐である。不思議と自分と同学年のツイートは見受けられなかった(授業がない学生が多い?)が、そのツイートの多くは大学を非難するものであった。さらに多くの人が自分の大学の近くの大学の休講情報を掴んでいたらしく、他の大学が休講なのにうちは休講なしとはどういうことだということでより非難が集中した。大学公式のツイッターアカウントがなくて大学側は良かったかもしれない、もし誰かが見つけて批判のリプライを送りでもすれば大炎上間違いなしであっただろう。

よそはよそ、うちはうち

ごく当たり前のことなのだが、他の大学が休講なのにうちは授業をやるとはどういうことだと言われて、よそはよそ、うちはうちと言われてしまうと反論できる者はいないだろう。理由として
  • 年間スケジュールが違うために他の大学に会わせるわけにはいかない
  • 補講を少しでも減らして学生の負担を減らす
この二つがでかい要素として残るだろう。一つ目の理由、年間スケジュールの違いにより合わせることができない、これに関してはそもそもこちらの大学は私立、向こうの大学は国公立である。この違いだけで説明がついてしまうので反論できる人は全くいないと見なしてもいいだろう。しかし二つ目の、補講を減らす目的については多くの人が疑問に思うことである。そもそもこちらの大学では、授業が一回休講になった場合必ず補講を一回しなければならないという規則が今年から追加されたらしい。学生はまずそこに目をつけて、その規則について糾弾することだろう。その上で、負担を減らしたいのであれば、必ず休講の際は補講をやるのではなく、レポートなど他の方法で対処させればいいと言うはず。自分自身レポートは得意ではないので補講でも構わないが。負担を減らす目的で補講をしない代わりに授業は行うという今回の判断はこうした疑問を残した。そのために大学を非難する人が多かったと分析する。